空き家管理
日本では空家が年々増加しています。住宅・土地統計調査(総務省)によれば、空家の総数はこの20年で約1.5倍に増え(576万戸→849万戸) これからもどんどん増えていく予想となっています。
今や社会問題となっている空家に対し「空家等対策の推進に関する特別措置法」が平成27年に施工されました。
法の中で「空家等の所有者又は管理者は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、空家等の適切な管理に努める物とする」と定められており、今後より一層の空家管理の重要性が増してくる物と考えられます。
所有している空家が管理不全空家、特定空家(安全、衛生、景観、治安面で不安のある空家)と指定されると、固定資産税の減額が無くなり、固定資産税が最大で3倍から6倍にまで増えてしまう事が懸念されます。
空家を管理するとは?
・人の目が届かずほったらかしになっている→定期的な訪問、空気の入れ替え
・建物の維持→雨漏り等早期発見修繕、すぐ直した方が良い修繕の対応
・物件環境の維持→草刈り掃除、地域への配慮、きれいにすることで美観維持犯罪の防止につながります
・不動産の今後につて→自己使用、売却、貸出し、ゲストハウス、民泊活用方法が多岐にわたります
建築業、不動産業両方の知識を合わせてお力になります
空家を所有している方の思いはそれぞれ違います。
思い出のある家なのできれいに保ちたい、将来的には移り住もうと思うがまだ先である、思い切って売却したい、貸家として賃貸収入を得たい、まだ何も決まっておらず保留の状態、近隣の方への影響が心配etc……
そんなお悩みを是非ご相談ください!
一緒に悩み考え行動させて頂きます。